Profile代表プロフィール

代表プロフィール

IROHA@HOME代表の鈴木みずほです。

1972年埼玉県さいたま市で生まれる。
現在も埼玉県さいたま市在住。
夫(1971年生)と私と長男(2002年生)長女(2005年生)の4人家族です。

短大卒業後、通信販売の企業に4年在籍後、ハウスメーカー・キッチンメーカーと住宅インテリア業界を渡り歩き、オーダーカーテンを製造・販売する企業でインテリアコーディネーターとして3年勤務する。

その後結婚出産を経て、2006年に風水インテリアサイト「smile風水生活」を開設。
WEBサイト運営会社の編集者、レビューブロガーとして活動中。

2018年に整理収納アドバイザー1級を取得。
2019年に整理収納教育士と住宅収納スペシャリストを取得。
同年2月、整理収納アドバイザーとして個人宅向けに整理収納サービスやコンサルタント業務を開始しました。

そこに住まう人の理想の暮らしや夢を叶えるための整理収納やインテリアの提供をしています。

保有資格

  • 整理収納アドバイザー1級
  • インテリアコーディネーター
  • 風水アドバイザー
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • 住宅収納スペシャリスト
  • 整理収納教育士
  • AFT色彩検定2級
  • 普通運転免許
  • ブランディアアンバサダー
  • ビジュー式片付けカードワークⓇインストラクター
  • シマエルアンバサダー

詳しいプロフィール

モノを生み出すことが大好きな子供時代

生まれも育ちも埼玉県さいたま市。
団塊世代のサラリーマンの父とパート勤務の母と私の3人家族。
ひとりっ子のためか我が道を行くマイペースな性格です。

幼少から両親が共働きだったため、一人でマンガを描いたりピアノを弾くことが趣味のインドア少女。運動は大の苦手です。
絵を描くことが得意で、県展や市展に行き表彰されることもありました。
よくダンボールやティッシュの空き箱で街を作ったりして空想に浸っているような子供でした。

小さいころから何もないところから生み出すことが好きだったというのがインテリアや整理収納、WEBの仕事につながっているのかもしれません。

憧れのインテリアコーディネーターになる

インテリアコーディネーターを目指すべく働きながらインテリアスクールに通いました。
何かを目指すことはこんなに楽しいものなのか。社会人になって学生時代には全く感じなかった勉強の楽しさを感じました。

私のインテリア業界への夢は膨らみ、何の資格もないまま4年務めた通販会社をあっさり退職。
ハウスメーカーのショールームで接客業務やプレゼンボード作成経験しました。 その後キッチンメーカーにて営業事務として勤務したりとインテリア業界を渡り歩きました。

そして3年かけてインテリアコーディネーターの資格を取得。晴れてオーダーカーテンや照明機器を取り扱う会社でインテリアコーディネーターとして転職しました。
夢だったインテリアコーディネーターになれたのは26の春でした。

主にお客様へのカーテンや照明などインテリア商品のコーディネートの提案の他、新規・既存の顧客開拓、施工を行いました。
年間約100物件を担当。 朝から深夜まで勤務し、休日出勤も多く大変でしたが、完成後のお客様の「ありがとう」の言葉が何よりも嬉しかったのを覚えています。
インテリアコーディネーターを3年従事後、結婚・妊娠をしその後退職。子育てに専念することにしました。

インテリア業界からWEB業界に転身

子供は何よりも可愛い存在。しかし子育てに専念するほど、〇〇ちゃんのママと呼ばれることが当たり前になり、自分の存在意義がわからなくなってしまいました。

家にいながら外に発信できる方法はないかな?と考えるようになり、 結婚と同じタイミングでマイホームを建てたとき風水にハマり、間取を風水に倣って自分で設計したという経験をもとに、2006年風水インテリアサイト「smile風水生活」の運営を開始。
当時は風水とインテリアを融合させたサイトは画期的だったため、月間84.000PVを誇るサイトへ成長しました。

2009年には子育てママ向けレビューブログ「ママ限定★通販タウンでお買いもの」を開設。
大手通販サイトのベルメゾン様に協力いただきレビュー会を開催したり、ブログを通じて全国のブロガーさんと知り合うことができたりと充実した日々を送っていました。

ブロガーとして活動しながら、WEBサイト運営会社にて転職サイトの編集者として現在に至ります。

乳がんが見つかる

WEBサイト運営会社にパートとして働きはじめ、平行して自分のサイトとブログの更新、イベントへの参加、WEBスクールでの勉強、風水アドバイザー資格取得、PTAの執行部や地域の活動、子供のサッカー少年団のサポート・・・。
スケジュールが真っ黒になくらいフル稼働していた最中、43歳で初期の乳がんが見つかりました。

幸いにも早期で見つかったものの病巣は広範囲に渡っていたため、左乳房を全摘。同時に乳房を再建しました。

女性にとって乳房は「象徴」それを無くすはものすごくショックなこと。
私の人生の中で初めて「死」を意識し、がん発覚から手術までの約2カ月が最も辛い時期でした。

検診サイト・がん闘病ブログを立ち上げる

乳がんが見つかり乳房を全摘したことは不幸な出来事でしたが、検診に行ったおかげで早期で見つかったことは不幸中の幸い。

あたらめてがん検診の重要性を感じ、いとこの外科医に監修をお願いし、「はじめてのがん検診ガイド」を開設。
同時に乳がん体験をつづったブログ「乳がん再建LOG」を開設。

がん検診を受けることの重要さをWEBを通してこれからも伝えていきたいです。

シンプルライフに憧れ整理収納アドバイザーに!

数年前まで2人の子供の世話と仕事と家事、PTA活動、勉強と常に予定が詰まっていて、ゆったり一日を過ごすことがありませんでした。
病気を再発しないためには、すべてを完璧にこなさなくてもいい、必要なモノだけ、大好きなモノだけに厳選して生きることが大事だなって思ったんですよね。
大きな病気な罹ったことは不幸なことだけど、自分を支えてくれる家族、友人、職場の人たちにすごく感謝ができるようになったのは最大の気づきですね。

忙しくて十分掃除ができない時は常にストレスフルで子供に当たり散らしていました。探し物ばかりして時間を消耗していました。
退院後思い切って洋服や本を断捨離!整理整頓をすることで心が落ち着き、子供を叱り飛ばすことが少なくなりました。
逆に思い切って捨てすぎて再度買い足すこともしばしば。

そんな片付けベタな私が見つけた資格が整理収納アドバイザー。コレだ!と思った次第でした。

「人生は一回限り。悔いを残したくない。だから人のためになれる仕事をしたい」
そんな思いもあり、2018年に整理収納アドバイザー1級を取得。
同年に整理収納教育士、住宅収納スペシャリストの資格を取得。
今は自分のスケジュールもゆったりわがままに。以前は趣味がなかった私ですが、ヨガを始めたりピアノを再開したことで、メンタルが落ち着いてきました。

整理収納はモノを減らすだけでなく、同時にモヤモヤした気持ちも整理されていきます。 ママの精神状態がいいと、ご主人やお子さんが帰りやすい家になります。
ご家庭の整理収納を通じて家族全員が笑顔になれるような提案をしていきたいと思います。